2013/11/15

湯主一條(夕食)@宮城県

夕食は大正末期に建てられた本館に移動する
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部屋は八畳の床の間付き個室
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メニュー
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スィート、セミスィートの宿泊客は同じメニュー
スタンダードは別メニューとなるようだ

食前酒
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自家製山の苺酒
写真を撮る前に少し飲んでしまった(笑)

酒メニュー
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その他にワイン、シャンパンなど豊富な酒揃いとなっている

黒生ビール(エビススタウトクリーミートップ)
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ビールをサッと飲んで日本酒にする
阿部勘/純米吟醸 亀の尾
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この日本酒は白河市の「梅寿」で何度も飲んでいる
前回、宿泊した二年前はグラスでいただいた
今回はボトルでお願いする

・はじめに
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無花果ワイン煮 クリーム掛け

・前菜
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全て手が込んでいて美味しい!

・お吸い物
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松茸土瓶蒸し

・お造り
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トロ、ひらめを一切れずつ醤油を付けていただき
後はドレッシングを掛けてバジルソースと一緒にカルパッチョでいただく

・旬の物
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北寄貝焼き
日本酒にピッタリ!

・蓋物
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・焼物
肉と魚のどちらかを選ぶ!せっかくなので妻と一品ずつお願いする
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純・和豚霜降りロースト
柔らかくで絶品☆☆☆
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甘鯛のきのこ包み焼き

・鍋物
これも肉と魚から選べるので一品ずつお願いした
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和牛すき焼き
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さわらの鍋
醤油仕立てのスープが品の良いお味!

・ご飯
新米の栗ご飯、又は白米が選べる
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食べきれないので白米をおにぎりにしてもらい部屋へ持ち帰る事にした
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この旅館の凄いところは二年前にも食べきれないで持ち帰ったのを記録にとってあるようだ!
料理を運んでくれる方は二年前と同じ方!

・留め椀
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田舎風芋煮汁

・香の物
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・デザート
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アールグレーのクリームブリュレ フルーツ添え
濃厚でもう一個食べたい程


こちらの旅館は料理も手が込んでおり全てが大満足!

食後にバーへ行こうと思ったが日本酒を飲み干して良い気分になり部屋に戻る

部屋に戻りテレビを見て持ち帰ったおにぎりを食べる
お腹がいっぱいだったが全て食べる⇒食べ過ぎた(笑)
ソファーで横になりテレビを見ていたら眠くなり早々にベットに入るのだった。


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