2017/11/19

龍潭寺(りょうたんじ)@静岡県

NHK大河ドラマの「おんな城主 直虎」を毎週見ている。

今回、伊勢神宮の帰りに浜松に寄ったのは直虎関係の観光をしたかった為。

事前にネットで調べてせっかくなので観光タクシーを予約した。

宿泊するホテル一階で待ち合わせとなる。

まずは車窓から浜松城を見る。
徳川家康が17年間過ごし出世城とも言われている。

次も車窓から、三方ヶ原古戦場を見る。
こちらは徳川家康と武田信玄が戦った場所となっている。
家康の人生最大の惨敗した戦いの場所で有名なのだ。
敗戦した事を一生忘れないように、己のみじめな姿を絵に残したと言われている。
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(こちらの絵は浜松市観光関係のHPから借拝)

次も車窓から、蜂前神社を見る。
こちらの神社には井伊直虎の花押が記された唯一の古文書が保管されている。
(現在は龍潭寺で特別に展示されている)

井伊直親の墓
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ドラマでは三浦春馬が演じているが若くして謀殺された。
直親の墓は4箇所あるようだが全て本物と言われているらしい。

龍潭寺(りょうたんじ)は柴崎コウ演じる直虎が幼少期に修行に出されたお寺でドラマでは頻繁に出てくる。
大門
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大門の逆にはドラマでも頻繁に出てくる井戸がある。
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ドラマでは山の中にあるが実際は田んぼにある。
この井戸は井伊家初代の共保(ともやす)が生まれた井戸と言われている。
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もちろん井戸から生まれる事は無いので、捨てられていたのを発見さらた場所のようだ。

井伊家は始まりでもあるこの井戸を大切にしていたようだ。

龍潭寺の敷地内は直虎の母(ドラマでは財前なおみ)が過ごした「松岳院」の跡地もある。
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ドラマでは直虎は当主を辞めて農業を行っているが、
実際にはこちらで母と共に過ごしていたようだ。

境内の庭は浜名湖をイメージしたと言われている。
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井伊家籠
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ちっちゃい!!!

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ドラマに出てくる南渓和尚(小林薫)、傑山(市原隼人)のお墓も墓地にある。

また、第二の主人公と言われていた高橋一生が演じる小野家の墓もある。
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しかし小野政次は謀反人として処罰されているので、こちらでは無く離れた場所にお墓がある。

菅田将輝が演じる井伊直政の幼少期に養子に出された松下家の墓もある。
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また井伊家代々の墓もある。
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誰の墓なのかは、こちらを見てください。
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こちらに直虎も眠っていると思うと感慨深い。

龍潭寺を後にして、井伊神社へ向う。
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こちらの裏山にはドラマの第一話で直虎幼少期の音羽の頃に竜宮小僧を探しに行った岩がある。
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この場所でロケが行われたようだ。
この岩は昔からパワースポットで有名のようだ。


今回初めて観光タクシーをお願いしたが、
運転手の方がガイドもしてくれて詳しく説明してくれた。
料金はそれなりに掛かったが内容は充実していた。

昨年も真田丸にはまり長野県の上田まで行って観光してきた。
来年は西郷どんなので九州までは行けないのが残念(笑)


観光タクシーで宿泊する浜松駅まで送ってもらう。
夕食の時間まで部屋で休むのだった!




遠州の古刹・次郎法師(井伊直虎)・井伊家菩提寺
龍潭寺
静岡県浜松市北区引佐町井伊谷1989
053-542-0480
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2017/11/18

浜松餃子 石松@静岡県

伊勢神宮の在る伊勢市駅から電車に乗り名古屋駅で乗り換える。
次の目的地の浜松駅には昼前に到着した。

浜松での目的は三つで、
1.浜松餃子を食べる
2.NHK大河ドラマ「直虎」の観光をする
3.本場のうなぎを食べる

まずは浜松餃子を食べる事にして、事前に調べておいた駅構内のお店に向う。

石松
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外には数人が並んでいる。

ちょっとだけ待って店内に案内される。

メニュー
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私は「焼焼定食」をお願いした。
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浜松餃子の特徴は茹でモヤシが添えられている事かも?

10個!
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手前の5個は肉餃子でジューシーです。
後ろは店名が付いた石松餃子で野菜の甘みがあり、どっちかと言うとサッパリしている。

石松餃子の断面
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解かりにくいですが。。。

妻は、そんなにお腹が空いていないらしく石松餃子を単品でお願いした。
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浜松餃子は初めてだが、添えられているモヤシ以外に何が特徴なのか解からなかった。
食べては普通に美味しい餃子だったが。。。


食後は本日、宿泊するホテルに荷物を預けて次の目的である観光へ向うのだった。



浜松餃子 石松 JR浜松駅店
静岡県浜松市中区砂山町6-1
JR浜松駅 メイワンエキマチウエスト内
053-415-8655
年中無休

2017/11/17

あそら茶屋@三重県

伊勢神宮を参拝した翌朝は外へ朝食を食べに行く。

事前に調べておいた外宮入り口に在る「あそら茶屋」へ歩いて向う。
宿泊は駅前のホテルなので徒歩5分で到着する。

すると開店前から行列になっている。

あそら茶屋
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こちらの「伊勢せきや」の二階が「あそら茶屋」となっている。

行列になっていたが待つ事無く席に着く事が出来た。

メニュー
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朝かゆのお店で7:30~食べれる。

木の蓋が乗せられて提供される。
開けると、こんなにいろいろな物が付いてくる。
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これは「御饌(みけ)の朝かゆ」となっている。

これが「御饌の朝かゆ 鮑」になると別皿に「鮑」が出てくる。
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朝かゆはおかわりOKとなっている。

どれもこれも味付けが上品で美味しいです。

キレイに完食しました。

せっかくなので「昭和のババロア」とコーヒーも別料金だがお願いした。
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ほど良い甘さで懐かしい味でした。


伊勢神宮の外宮前でこのような美味しい朝食が食べれて良かった!
こちらで朝食を済ませてから参拝する人も多いと思う。


朝食を食べてからホテルに戻り次の目的地の静岡県浜松市へ向うのだった。


あそら茶屋
三重県伊勢市本町13-7(外宮表参道)
0596-65-6111
年中無休


2017/11/16

割烹寿司 桂@三重県

伊勢神宮の参拝をして夕食は駅前の参道に在るお店へ行く。


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こちらのお店はガイドブックにオススメとして載っていたのだ。

開店してすぐの時間に入店する。

カウンター、座敷のどっちでも良いと言うので座敷に座る。
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ちなみにカウンターも素敵なのだ。
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妻はビール!
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私は日本酒の飲み比べをお願いする。
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伊勢志摩サミットでも飲まれた瀧自慢、作、半蔵の3種となっている。
この中で半蔵は初飲みだが3種の中では魚料理に一番合うと思う。

伊勢志摩の海の幸メニュー
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松坂牛メニュー
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伊勢マグロ盛り合わせ
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刺身は赤身、中トロ、トロの3種で握りは中トロとなっている。
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この中トロは何となくクセがあってイマイチかなぁー

松坂牛は串焼きをお願いした。
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さすがの美味しさでした。

伊勢アワビステーキ
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高いので小さなアワビをお願いした。
柔らかいです!

妻は、みかん酒をもらう。
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これ、アルコールが入っているの?
と思うくらい飲みやすいです。

私は日本酒飲み比べを飲み干して「宮紅梅」をお願いした。
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これもなかなか旨いです。

もう少しツマミを食べる事にして通常メニューから、
焼き胡麻とうふ
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料理名でも解かるが胡麻とうふが焼かれており、
それも胡麻ソースで食べる。
胡麻胡麻&濃厚で旨いです。
このようなツマミは初めて食べました。
白河の居酒屋でも出してくれないかなぁー(笑)

伊勢鶏の塩焼き
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店員さんに確認すると地元では有名な鶏肉のようだ。
確かに食感があって、いいね!


入店した頃は空いていたが徐々に混んできた。

もう一軒行こうと思いお店を後にしたが、時間が早かったので二次会のお店がやっていない。
仕方無いのでコンビニで〆の物を買ってホテルに戻る。


なかなか良いお店でした。




割烹寿司 桂 外宮
三重県伊勢市本町17-16
0596-28-3001
定休日:水曜日

2017/11/15

伊勢神宮、赤福本店@三重県

伊勢神宮は日本最古の神社の一つと言われいる。
また内宮と外宮に分かれている。

内宮は天照大御神が祀られており約2000年前の歴史となる。
外宮は天照大御神の食をつかさどる豊受大御神を祀り内宮創建から約500年後に建てられた。

廻り順番は外宮⇒内宮が好ましいと言われている。
もちろん、その通りにする。

まずは外宮だが伊勢市駅から歩いて5分程度で入り口に到着する。

外宮内の廻り方もガイドブックに載っていた通りにする。

表参道
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鳥居の前で一礼してから通る。

いろいろな建物を見学してから外宮で最も神聖な場所である「正宮」へ行く。
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ここからは写真撮影がNGなのだ。
他の場所では写真OKだが、今回はあまりパチパチしない事にしている。

外宮の参拝を終えて内宮へ向う。
バスでも行けるが歩きまわって疲れている事もありタクシーで向う。

内宮入り口
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こちらの鳥居前でも一礼してから通る。

表参道には三重県の酒樽が置かれている。
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私が大好きな而今、作も置いてある。

御手洗場
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五十鈴川の岸辺にあり、ここで手を清めるのが古来の作法だった。
徳川綱吉の生母・桂昌院が寄贈したとされる石畳で出来ている。

こちらの内宮もガイドブックに載っていた通りの順でまわる。

一番のメインで最も聖なる場所と言われている「正宮」へ。
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かなりの人!!!!
ここから先も写真の撮影はNGなのだ。

外宮、内宮ともにお願い事をするのではなく日頃の感謝を述べるようだ。

全ての参拝を済ませて内宮の近くに在る「おかげ横丁」へ行く。
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周辺には食事処、お土産処などたくさんのおみせがある。
その中でも目的にしていた「赤福」を本店で食べる。

赤福本店
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お土産で買って帰れるがせっかくなので店内で食べる事にした。
しかし行列で20分程度の待ち時間となる。

写真左でお金を払い引換券が渡されて奥の座敷に座る。
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赤福&お茶
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何度も食べているが、
本場でしかも本店で食べると別格の旨さです。


伊勢神宮へ一度は参拝したいと思っていたので夢が叶った。
でも敷地が広く、かなり歩いたので疲れてしまった(笑)

宿泊先のホテルへ戻り夕食の時間まで休むのであった。



赤福本店 
三重県伊勢市宇治中之切町26番地
0596-22-7000
無休